ずばり…います!!
会った事ありますから〜^^;
今は霊感なんてあるんでしょうか?ってくらい何も見えません。
それでも「見えない何か」を拾いやすいので気をつけてはいますけどね。
以前住んでいた場所はすぐ傍がお墓でした。(お寺もありました)
そのせいなのかよく金縛りにあいました。
酷い時は毎晩。
時間はいつも1時15分だったのを覚えています。
ある日。
暗くなってから帰宅して玄関の鍵を開けようと思ったら、何やら視線が??
お向かいの塀向こうに薄っすらと白い人影が見えました。
(ちなみに、私が立っている道路と塀の間には深い堀があります)
あれ〜?と思いつつ見ていると、その人影はすーっと沈み込むように消えました。
考えてみても人が居る場所じゃないんですよ。
そこはお寺の敷地内で、竹薮もあってその場所には墓石はないはず。
帰宅した親に話しても信じてくれませんでした。
だけど数日後に母が遭遇。
今度は堀向こうの電柱の影からこちらを見ていたそうです。
私が見た人影は白い着物を着た年若そうな女性。
柔らかな感じでまったく怖さを感じませんでした。
母が見たのも同じ様な感じなのでおそらく同じ霊体かと。
その後、祈祷師さんから「お坊さんの徳が足りないと迷い出る事がある」と聞きました。
…確かにこのお寺のお坊さんは兼業だったから…(苦笑)
(ちなみに先代は専業でお坊様)
そしてわかった事は、昔この辺りに遊郭があった事。
歳若い遊女が何人も亡くなっている事。
辺りには多数の無縁仏として埋葬されている事…などなど、歴史を知る方から聞きました。
本当に怖くなかったのだけどなぜ私達の前に姿を現したのかが不思議…。
2008/08/06(水) 23:48:10 | トラックバックテーマ | トラックバック(0) | コメント(0)












